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この感動を共有したい

沼にどっぷりなヲタクの戯言

私のハロ沼歴史

今から18年前の9月9日。

 

(SMAPデビュー8周年じゃん!ってことは置いといて)

 

モーニング娘。LOVEマシーンが発売された日。

私が「アイドル」というものに出会った記念すべき日。

 

 

当時私は小3で、両親とASAYANを一緒に観ていて娘。の存在を認識したのだと思う。(この頃まだSMAPの存在を知らない。)

あまり当時を覚えてないけど、両親にLOVEマシーンを買ってもらって延々ラジカセで聴いていた覚えはある。

小3といえば初めて転校を経験して自分の中でも変化のあった年で、でも新しい友達とモー娘。の話で盛り上がることができて、モー娘。にはすごく救われたと思う。

LOVEマシーンの後から発売されたCDは全部買ってもらって(この頃からすでにヲタク気質)(両親から何度もアルバム出るまで待てよと怒られた)

 

そして1年ほど経ったときハロプロキッズオーディションなるものが発表され、これは!と当時仲の良かった友達と4人で応募。

結果、友達2人が書類は通ったが1次審査で落選。

私ともう1人の友達は未だに連絡がない。(※普通全員書類は通る)

 

つんくさーーーーーん!!

まだ待ってまーーーーーす!!

 

そこで合格したのが今の℃-uteBerryz工房

私と同世代の子達がTVの中で頑張っている姿は幼いながらも心打たれた。

そしてその頃また転校になり、環境も変わったことで趣味も変わり、娘。の「ここにいるぜぇ!」を買ったのが最後。

ーそしてその頃、SMAP世界に一つだけの花が発売され、SMAP沼へはまっていくことになるのであるー

 

 

またハロプロ沼にはまったきっかけは2015年に入ってすぐの、

 

ぷっすまアイドルダンス部第2弾「°C-ute

 

(第1回の娘。は何も思わなかった←)

℃-uteの回もリアルタイムでは何とも思ってなかったのだが、少し経ってから観た時に、課題曲だった「Danceでバコーン!」に衝撃が走り、そこからMV、LIVE映像から他の曲まで調べ、いつの間にか℃-uteのすべての曲を聴いていた。

私が沼にはまるまでは本当に早くて、一番近いLIVEの日程まで調べ、

 

2015/6/11「9→10(キュート)周年記念 ℃-uteコンサートツアー 2015春 〜The Future Departure〜」in横アリ

 

のチケをいつの間にかとっていた。

10周年という記念すべきツアーであり、オーラス。

そして℃-uteにとって横アリで初の単独。行くしか。

 

しかし初のハロプロの現場はどんなもんなんだと不安で不安で。

 

まず持ち物は??ペンラと双眼鏡??うちわは??←

 

スマハロ兼ヲタさん達からいろいろ教えてもらって、100均のペンラで十分という事で急いで購入。

不安ばかりだったがいざLIVEに行くと、生でみる℃-uteのすごさは想像以上で、予習の甲斐もあって初心者でもすごく楽しめた。

10年という安定感からか、トーク力も抜群で、ファンとの掛け合いというか絆というかすごく感じられて、しかも10周年という事もあって会場中が感極まっていて。

今思えばオープニングアクトがJuiceとつばきと研修生という豪華なメンツだった。

 

びっくりしたのは

℃-uteの前に同じ事務所の違うアイドルが出てきて歌い踊る、ナニコレ

・そのアイドル達にもファンが全力

・意外と登場さらっとしてる

・特に凝った演出とかないけどパフォーマンスが何よりすごい

・誰も双眼鏡を持っていない

・てか双眼鏡必要ないくらい見えるってか邪魔

・別にファンサとか求めてない

・休憩(ジャンクション)がない

・MC短い(SMAPが長いだけ)

・ずっと生歌で踊り狂っている

・ペンラの扱い方みんなプロ過ぎ。っていうか何で色変わるの?何でそんな俊敏に変えられるの?てか何本も持っていいの?

・歌うたびに名前呼んでるの頭の回転凄い

・2.3時間程度の体力に優しい時間

・LIVEが終わってもファンが何かみんなで叫んでる団結力ぱない

 

とりあえず見たもの感じたものが全て新しくて、こんな世界があったんだ!と感動した。カルチャーショックとはこのことか。

 

次の日には10周年という事もあって珍しくMステに出ていたが、前日に℃-uteのすごさを痛感したためか「なんでこの曲ー!?℃-uteのすごさはこんなもんじゃないのに!!」と納得できなかったほど←

 

 

それからというもの、周りからBerrzや娘。やアンジュなどいろんな沼からの勧誘もあり、味見程度にハマっていたころ、鞘師最後のツアー、そして最後の武道館LIVEの1日目に誘っていただき、15年ぶりに娘。のLIVEに参加することに。

 

実は前半に書いた当時に1度だけ友達に誘ってもらってモー娘。LIVEに参加したことがある。

自分も小さく、メンバーも遠くて小さくほぼ何も覚えていない。

多分ミスムンとか歌ってたような気もする。

 

鞘師のすごさやメンバーの名前すら覚えていなかった私なのに、武道館の、しかもアリーナだなんて恐れ多い!とおののいた。

埋もれはしたが、武道館という狭さもありメンバーも近く、良く見えて。

隣のあゆみん女ヲタのペンラが今にも飛んできそうで怖かったという印象が結構強かったが←

 

昔の曲もやってくれるし、何より15年前の娘。と全然違う。

メンバーが多い分、何人かに分かれていろんな曲が歌えるし、着替えやメイク直しなどカバーできる。

そしてパフォーマンスのクオリティもまた変わってくるし、本当に観ていて飽きなくて楽しかった。

やはり鞘師が中心で、翌日が最後の武道館ということもあって空気感がいつもとは違うんだろうけど。

でも鞘師のすごさを知らない私だったが、でもそれだけ鞘師が娘。に捧げてきたものとか、ファンが鞘師を愛していることがものすごく伝わって、素敵な世界だなと思った。


今では娘。中心にちょこちょこLIVEやイベントなどで楽しませてもらいつつ今に至っておりますが…
ヲタなんて名乗れるほどではまだないが、もう時間の問題だと思う。

 

 

 

 

SMAPの魅力は「変わらない変化」

ハロプロの魅力は「成長」

だと個人的に感じてます。

 

ハロプロの場合、卒業という形でそれぞれ自分の未来を決めて別の道へ進むけど、それも成長の一つであって。

 

「この子が今じゃこんなに?!」という成長=変化がめまぐるしくて、面白くて目が離せないし、むしろその真っ只中を見逃さずに応援してあげたい、支えてあげたいと思う。

 

 

娘。も20周年とはいえ、デビュー当時のメンバーと現役のメンバーは全く違う。

けど、モーニング娘。という歴史や伝統という基本がブレずにあるからこそ、どんどん変化していけてるんだなと。

そういうところは「変わりながら変わらずいられる」SMAPにも繋がってて、ハマるべくしてハマったのだな…と痛感しております。

 

 

°C-ute解散が発表された時、SMAPの方もアレな時期でダブルパンチどころか二度殺されたようなもので。

でもどちらもみんな変わらずいてくれてることが何より嬉しい。

不死身のファンとしてこれからも応援し続けます!!

 

(私が好きになるもの全部こういう形になることが多い…辛い。)

 

そしてこの間、ひなフェスという新たな世界を体験したので、また後々記録しようと思っております。

 

度々長文乱文すみません。

ここまで読んでくださった方ありがとうございました!